教育体制
-Education System-
■Case1.新卒入社
選考中には、同じ大学出身の先輩社員とお話しする機会があり、大学で学んだ力学の基礎知識を活かしながら、自動車部品の快適性や操作性を追求できることを伺い、ぜひ挑戦したいと思い入社を決意しました。
入社後~3ヶ月
社内ルール、製図、CADソフト(CATIA)の研修を受講し、これから一緒に頑張っていく同期との絆を深めることができました。特に製図の研修では、分からないことがあれば専属の講師が何度でも丁寧に指導してくださり、理解できるまでサポートしていただいたことが印象に残っています。
部門配置~1年
ブラザー(メンター)の綿密なフォローもあり、初めて担当したシリーズ(自動車の外装部品)では、簡単な設計変更をメインで任されました。業務を進める中で、図面の修正方法やCATIAの操作方法が分からないときには、ブラザーに気軽に相談できる雰囲気がありました。また、納期が迫っている際には、スケジュール全体の見直しや、業務量が増えている作業のサポートに回っていただくこともあり、とても心強かったです。今後は、製品全体の設計を一から手掛けられるような姿を目指し、業務に取り組んでいきたいと考えています。
■Case2.中途入社
入社~6ヶ月
前職では未経験だった樹脂製品について、技術者基礎教育に参加し、樹脂素材の基礎知識を習得しました。習得と並行して、業務工程の流れを先輩社員からOJTで丁寧にレクチャーしていただきました。入社当初は、即戦力として早期に一人で業務を進めることを想定していましたが、実際にはチームメンバーや関係部署からのサポートを受けながら、知見を広げつつ業務に取り組むことができました。また、年初・年央・年度末の計3回の面談があり、上司と今後のビジョンを共有しやすく、自身の現時点でのスキルと今後身につけるべきスキルを整理し、具体的な育成計画に反映されています。今後は、これから入社してくる方へ業務をレクチャーできるよう、日々の業務に取り組んでいきたいと考えています。

■Case3.社内ローテーション社員
ローテーション後~3ヶ月
自身のなりたいエンジニア像を上司との面談で共有し、中長期的な視点で技術の幅をさらに広げられるローテーション先を調整のうえ決定しました。製品特性を理解するため、成形メーカーへ週2回のペースで訪問し、現物のチェックを行っています。出張先のメンバーは前部署から顔なじみの方も多く、コミュニケーションが取りやすいため、新しい知見を学びながら日々新鮮な気持ちで業務に取り組めています。また、前部署で培った設計工程の知識を活かして意見を述べる場面もあり、自身の技術の幅が広がっていることを実感し、キャリアアップにつながっていると感じています。新たに覚えることも多く大変なこともありますが、一製品の担当者として責任を持てるよう、今後も努力していきたいと考えています。














